パートナーシップ

パーセフォニは、コンサルティング会社、テクノロジー会社、規制当局など、様々な組織とパートナーシップを結ぶことで、お客様に最高のソリューションを提供しています。

パートナー組織

協業で生まれる新しい価値観

パーセフォニは、各業界のリーダー企業とパートナーシップを結ぶことで、お客様企業が掲げるカーボンニュートラル目標達成へ、価値あるサービスを生み出し・提供しています。

パートナー ファースト モデル

SaaS特化型ビジネスを進めるパーセフォニにとって、パートナーシップは非常に大切です。パートナーとのインテグレーションやサービス提携を通じて、私たちのプラットフォームの魅力がさらに増します。市場開拓・戦略立案からリソースの融合まで、ビジネス成功の鍵はパートナーシップにあると考えてます。

他に類を見ない知見の結集

世界有数の国際規格策定機関、サステナブルファイナンスを得意とする法律事務所 、企業のサステナビリティ部門など、各業界の第一線で活躍する専門家がパーセフォニには多数在籍しています。彼らの知見が結集されたプラットフォームとパートナー戦略は、常に業界の一歩先を歩んできましたが、今後もその流れは変わりません。パーセフォニは、サステナビリティ業界のリーダー達や、様々な気候開示フレームワークに対して、国際的な影響力を持っています。

炭素会計・気候テックのリーディングカンパニー

お客様に最高品質のソリューションをお届けすることが、私たちの最優先事項です。だからこそ、パーセフォニは、超一流の組織としかパートナー契約を結びません。一方で、パートナー側からも同じ事が言えると自負しています。つまり、パーセフォニは炭素会計・気候テックの分野における、名実が伴ったリーディングカンパニーだからです。

経験に基づいた顧客理解

パーセフォニ・チームは、あらゆるバックグランドを持った人材で構成されています。ソリューションプロバイダーとして世界的大企業にサービスを提供した経験を持つ者がいる一方で、『フォーチュン500』企業の経営者であった者もいます。更に、ESG部門の部長やCFOなども含まれますので、パーセフォニはあらゆるニーズに対応できる深い顧客理解とソリューションを持っているのです。

金融・産業界に強いコネクション

パーセフォニは、金融業界と産業界に強いコネクションを有しており、同業界における実績も豊かです。炭素会計・気候テックの分野において、このような特性を持った企業は異例であり、パーセフォニの絶対的な強みとなります。

エコシステム戦略

パーセフォニは、独立系ソフトウェア開発会社、データプロバイダー、規格策定機関、コンサルティング会社などとパートナー提携しています。結果として、お客様が様々な機能を体型的に活用できる”エコシステム”が構築されています。

パーセフォニと気候テック

業界の最新動向や、炭素会計にまつわる最新ニュース

ブログ
2022年8月8日
炭素会計のパーセフォニと脱炭素化コンサルティングのウェイストボックスが業務提携排出量算出から脱炭素施策のコンサルティングまでを一括で提供

企業の脱炭素化が急務となっている背景として、地球温暖化が数十年来進行しており、このまま進行すると将来、災害の増加や生態系の変化によって、森林や生物資源の減少のほか、人類の健康や居住域に多大な影響を与えるとみられています。そのため、日本政府による2050 年までのカーボンニュートラル達成目標の設定や、東京証券取引所によるTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)※の要請に即した上場企業の気候変動に関する情報開示基準の強化に伴い、企業や金融機関が 炭素排出量の削減への取り組みを進めています。

炭素排出量を削減する取り組みの基本は、炭素排出量の管理と把握、排出量削減目標の設定、脱炭素戦略の策定と実行を永続的に行う、脱炭素のオペレーションサイクルを構築することです。しかし、こうした取り組みに未着手、あるいは最近始めたばかりの企業や団体も多く、具体的に何から実施すればよいか分からない、あるいは着手していても、十分な知識やノウハウが無いため効率的に進められないという状況がみられます。そのため、国内外の炭素排出量の管理と脱炭素目標の設定におけるシステムソリューションを提供するパーセフォニと、炭素会計や炭素排出量に基づいた削減活動のコンサルティングにおいて日本のリーディングカンパニーであるウェイストボックスが、共同で企業や団体の脱炭素化を支援します。温室効果ガスの国際的な測定基準であるGHGプロトコルやPCAF(金融機関向けの国際的な炭素会計パートナーシップ)に基づいた国内外のサプライチェーンおよび金融機関の投融資先の炭素排出量の算出が可能です。