グローバル基準の炭素会計プラットフォーム

企業や金融機関における炭素情報の開示必要性が高まっています。炭素会計のグローバルリーディングカンパニーであるパーセフォニのクラウド型プラットフォームにお任せください。

”業界を代表する専門家は、炭素会計と財務開示の自動化において、パーセフォニが最高のソフトウェア・プロバイダーであると言及しています” フォレスター社

NAICSに登録されている産業20種のうち18種に属するグローバル企業で導入実績があります

パーセフォニが提供する炭素会計・気候変動開示ソリューションは、直感的な操作性が魅力で、同分野における随一の信頼性と機能性を有しています。

大企業から中・小企業まで、そして、グローバル企業から国内企業までお使いいただける、極めて高い汎用性が強みの1つです。

気候情報開示 炭素会計 炭素経営をもっとシンプルに

一般的な企業にとって、自社の温室効果ガス排出量の算出、気候関連開示要求への対応、そしてカーボンニュートラルの達成は、ハードルが高いものかもしれません。でもパーセフォニのプラットフォームを使えば、専門家でなくても炭素会計が行えます。シンプルな事項に入力し、データをアップロードするだけ。あとは、排出量ワークブック™機能が、ユーザーを初めから終わりまでしっかりサポートします。

0
炭素会計から開示までをトータルサポート

パーセフォニのプラットフォームを使うのに、気候情報開示や炭素会計に関する知識は必要ありません。プラットフォームご利用には、入力から開示までのトータルサポートも含まれています。弊社専門家によるガイダンスを受けながら段階的に操作を進めることも可能ですし、または、分かりやすいハウツー動画や解説をご参照いただきながらセルフサービスで進めることも可能です。

0
規制当局の様々な開示様式に準拠

ユーザーは、プラットフォームに実装されている全ての算出方法、算出基準、データセット、監査証跡を確認することができます。出力までのメカニズムの透明性が担保されたパーセフォニのプラットフォームなら、規制当局、投資機関、消費者、サプライチェーンなどから求められる開示基準に則した、安心の炭素会計が可能になります。

0
業界随一のサポート体制と気候ソリューションの専門家チーム

パーセフォニには、炭素・気候・サステナビリティ分野における世界的な専門家が、お客様アドバイザーとして数多く在籍しています。例えば、お客様がプラットフォームにデータ入力する際にはデータの専門家が、炭素会計の運営戦略についてアドバイスを必要とされる際にはソリューション・コンサルタントがそれぞれサポートいたします。また、気候関連のグローバル開示基準やフレームワークは複数存在しますが、それらの策定に直接関わる専門家もパーセフォニには多数在籍しています。

0

あなたのデータから見える世界

1

投融資先の排出量

世界中の資産運用マネージャー、資産オーナー、銀行、金融機関がパーセフォニのプラットフォームを選ぶ理由は、投融資先の排出量を算出できるツールだからです。

2

気候変動ベンチマーク

自社の温室効果ガス排出量や気候変動への影響力を他社と比較できる機能です。比較はCDPのデータソースと連携して行われ、比較先を産業・セクター・地域などの分類から選択できます。

3

気候変動モデリング

”気候変動モデリング”は、自社の温室効果ガス排出量現状と、そこから予想される将来の数値を可視化できる機能です。パリ協定の枠組みである1.5度目標、または2.0度目標に準拠したモデリングを作成し、目標達成への道筋や具体的な炭素削減数値を算出・分析することができます。

パートナー組織
パーセフォニ
3:06

炭素会計は今や財務会計と同様に重要です

ケンタロウ・カワモリ-CEO & Co-Founder of Persefoni

パーセフォニのポッドキャスト番組(英語)

【ClimateTech with Kentaro】は、パーセフォニ初のウィークリー・ポッドキャスト番組です。気候テック分野で活躍中の創業者、投資家、技術者など、旬なゲストを招くトーク番組です。(英語コンテンツとなります)

Episode 16: Microsoft’s Mark Kroese

A lot of lucky people have their personal passions and their professional paths collide. And that could not be more true for Mark Kroese, a 22-year veteran at Microsoft and their General Manager of Sustainability Solutions. Mark started his career at Microsoft in the 90s as a product manager for Word and Excel. Then his love for mountain climbing and visits to the rainforest led him to focus on sustainability.

In this episode, Mark shared his thoughts on sustainability reporting and building databases for that information. We talked about how much water data centers use and the environmental impact of our thousands of saved messages and emails. A big takeaway from chatting with Mark: I need to clean out my inbox to save the planet! 

パーセフォニと気候テック

業界の最新動向や、炭素会計にまつわる最新ニュース

ブログ
2022年8月8日
炭素会計のパーセフォニと脱炭素化コンサルティングのウェイストボックスが業務提携排出量算出から脱炭素施策のコンサルティングまでを一括で提供

企業の脱炭素化が急務となっている背景として、地球温暖化が数十年来進行しており、このまま進行すると将来、災害の増加や生態系の変化によって、森林や生物資源の減少のほか、人類の健康や居住域に多大な影響を与えるとみられています。そのため、日本政府による2050 年までのカーボンニュートラル達成目標の設定や、東京証券取引所によるTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)※の要請に即した上場企業の気候変動に関する情報開示基準の強化に伴い、企業や金融機関が 炭素排出量の削減への取り組みを進めています。

炭素排出量を削減する取り組みの基本は、炭素排出量の管理と把握、排出量削減目標の設定、脱炭素戦略の策定と実行を永続的に行う、脱炭素のオペレーションサイクルを構築することです。しかし、こうした取り組みに未着手、あるいは最近始めたばかりの企業や団体も多く、具体的に何から実施すればよいか分からない、あるいは着手していても、十分な知識やノウハウが無いため効率的に進められないという状況がみられます。そのため、国内外の炭素排出量の管理と脱炭素目標の設定におけるシステムソリューションを提供するパーセフォニと、炭素会計や炭素排出量に基づいた削減活動のコンサルティングにおいて日本のリーディングカンパニーであるウェイストボックスが、共同で企業や団体の脱炭素化を支援します。温室効果ガスの国際的な測定基準であるGHGプロトコルやPCAF(金融機関向けの国際的な炭素会計パートナーシップ)に基づいた国内外のサプライチェーンおよび金融機関の投融資先の炭素排出量の算出が可能です。