パーセフォニの気候専門家チームによる業界最新ニュース・コラム

『パーセフォニの気候専門家チームによる業界最新ニュース・コラム』では、企業の炭素会計、気候情報開示・規制などにまつわる最新トピックを取り上げています。パーセフォニが誇る、専門家チームの知見や、広く深い業界ネットワークなどを駆使する事で、ここでしか手に入らない情報、役に立つ情報を提供しています。炭素会計やサステナビリティ業務を推進している企業・組織の貴重な情報源としてご活用ください。

Report: The Total Economic Impact™ Of Persefoni By Forrester

The TCFD's Role in Emerging Climate Regulations

White Paper: Financed Emissions: Can Banks Change Before the Climate Does?

The Forrester New Wave™: Sustainability Management Software, Q1 2022

White Paper: Making Sense of Climate Disclosure

E-Book: Carbon Disclosure Mandates are Coming

NAICSに登録されている産業20種のうち18種に属するグローバル企業で導入実績があります

パーセフォニと気候テック

業界の最新動向や、炭素会計にまつわる最新ニュース

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2022年8月8日
炭素会計のパーセフォニと脱炭素化コンサルティングのウェイストボックスが業務提携排出量算出から脱炭素施策のコンサルティングまでを一括で提供

企業の脱炭素化が急務となっている背景として、地球温暖化が数十年来進行しており、このまま進行すると将来、災害の増加や生態系の変化によって、森林や生物資源の減少のほか、人類の健康や居住域に多大な影響を与えるとみられています。そのため、日本政府による2050 年までのカーボンニュートラル達成目標の設定や、東京証券取引所によるTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)※の要請に即した上場企業の気候変動に関する情報開示基準の強化に伴い、企業や金融機関が 炭素排出量の削減への取り組みを進めています。

炭素排出量を削減する取り組みの基本は、炭素排出量の管理と把握、排出量削減目標の設定、脱炭素戦略の策定と実行を永続的に行う、脱炭素のオペレーションサイクルを構築することです。しかし、こうした取り組みに未着手、あるいは最近始めたばかりの企業や団体も多く、具体的に何から実施すればよいか分からない、あるいは着手していても、十分な知識やノウハウが無いため効率的に進められないという状況がみられます。そのため、国内外の炭素排出量の管理と脱炭素目標の設定におけるシステムソリューションを提供するパーセフォニと、炭素会計や炭素排出量に基づいた削減活動のコンサルティングにおいて日本のリーディングカンパニーであるウェイストボックスが、共同で企業や団体の脱炭素化を支援します。温室効果ガスの国際的な測定基準であるGHGプロトコルやPCAF(金融機関向けの国際的な炭素会計パートナーシップ)に基づいた国内外のサプライチェーンおよび金融機関の投融資先の炭素排出量の算出が可能です。