パーセフォニがロイター社主催『リスポンシブル・ビジネス・アワード2022』のファイナリストに選出

アンハイザー・ブッシュ・インベブ社、ゼネラル・ミルズ社、ダウ社など、大手上場企業と肩を並べるかたちで、 パーセフォニがロイター社主催『リスポンシブル・ビジネス・アワード2022』のファイナリストに選出されました。
Persefoni Team
筆者:Persefoni Team
2022年8月17日1 min read
2022年8月25日 7:14更新
2022年8月17日更新: 2022年8月25日 7:141 min read

2022年8月17日:パーセフォニが、ロイター社主催『リスポンシブル・ビジネス・アワード2022(製品・サービス イノベーション部門)』のファイナリストに選出されました。

選出の理由は「テクノロジーを駆使して地球を救う」ビジネスモデルが評価されたためです。

同部門にノミネートされたその他のファイナリスト企業は以下のとおりです:

  • Anheuser-Busch InBev (NYSE:BUD / アンハイザー・ブッシュ・インベブ) "農家と地域社会の経済流度の促進"

  • Dow (NYSE:DOW / ダウ) "未来の靴"

  • General Mills (NYSE:GIS / ゼネラル・ミルズ) "史上初のリサイクル可能なスナック包装素材"

  • Honeywell (NASDAQ:HON / ハネウェル) "ソルスティス・ポートフォリオ"

  • HRS "グリーン・トラベルの推進"

  • Impact Investment Exchange "電気移動の推進"

  • Octopus Energy "ヒートポンプへの低コスト移行の先駆者"

  • Sourcemap "サプライチェーンでの強制労働撲滅運動"

ロイター社主催『リスポンシブル・ビジネス・アワード(責任ある企業活動)』は、発足して今年で13年目を迎え、サステナビリティ関連のビジネスやリーダーを評価する、世界的でも有数のアワードとしてその名を知られています。

本アワードは、社会や環境に対して実質的に良い影響を与えているビジネスしか選出対象にはなりませんので、”表面的な名前だけのアワード”では決してありません。21世紀の素晴らしい未来を実現するための青写真が描けているビジネスかどうか、というところが評価対象となります。

「この度、サステナブル・ビジネスのリーダーとしてロイター社にパーセフォニを選出していただき、とても光栄に思っています」とパーセフォニCEO兼共同創設者のケンタロウ・カワモリは述べ、以下のように続けました。「今回の栄誉は、パーセフォニにいる数百人の素晴らしい同僚、グローバルで着実に増え続けるパートナー企業の皆様、さらに私たちのお客さま、それぞれを代表して私が受け取らせていただきます。なぜなら、彼らの多くがサステナブル・ビジネスの先駆者だからです。」

本年の『リスポンシブル・ビジネス・アワード』には史上最多となる700を超えるエントリーがありました。これは、サステナビリティに関連したビジネスの盛り上がりを示すものであり、同時に、自社の取り組みを世界的に広めたいという企業の欲求の高まりも表しています。

ノミネートされた全ての企業リストは『リスポンシブル・ビジネス・アワード』の専用HPでご覧いただけます。

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